ムダ毛処理といっても方法はたくさんあります。家庭用脱毛器での脱毛、エステサロン、自己処理・・・。ここでは脱毛についていろいろご紹介したいと思います。
自宅でできる自己処理は、お金をかけたくない、時間に余裕がないという方に多いようです。しかし、自己処理、肌トラブルの元になりやすいというリスクもあります・・・。
脱毛したい部分にテープを張って一気に剥がしてムダ毛を抜く脱毛法です。無理に剥がすことになるので肌への負担は大きいです。痛いのはもちろんですが、鳥肌や肌荒れ、角質肥厚、色素沈着などの原因となることもあります。
【メリット】
・一度に広範囲を処理できる
・長持ち
【デメリット】
・痛い
・一度に剥がすので肌への負担が大きい
・繰り返し行うと抜いた跡が鳥肌になってくる
・抜き残しができやすい
・埋没毛ができやすい
脱毛用のワックスを脱毛したい部分に塗り、固まってから一気に剥がし、ムダ毛を抜く脱毛法です。テープの脱毛と同じ方法ですが、テープよりも確実に抜けます。テープ同様で、お肌への負担は大きいです。お肌の弱い方にはおすすめできません。
【メリット】
・一度に広範囲を処理できる
・長持ち
【デメリット】
・痛い
・一度に剥がすので肌への負担が大きい
・繰り返し行うと抜いた跡が鳥肌になってくる
・抜き残しができやすい
・埋没毛ができやすい
毛を無くすわけではなく、脱色してムダ毛を目立たなくする方法です。近くで見ると毛が生えているのがわかります。強い薬品で脱色するので肌への負担は大きいです。
【メリット】
・ムダ毛を目立たなくできる
・剃るよりは長持ち
【デメリット】
・近くで見ると毛が生えているのが見える
・肌への負担が大きい
・光に反射して金色に光って見えるときがある